設計:神谷昭雄建築研究室 神家昭雄氏
 

昔の民家は土間や小屋裏・蔵などの、人間に訴えかけてくる記憶に残る空間がありました。
現代の住まいは、どこも均一で薄っぺらい退屈な空間になっています。

土間や小屋裏などの昔の民家の空間を、現代に活かし、ふところの深い住まいをつくることも大切です。
使用材料も、木・石・土・紙等の自然の素材をただ使うのではなく、その材料が持っている力を引き出し、素材の美しさを活かした住まいを考えています。

自然と生活と美が融合した質実で美しい住宅を目指しています。